TOP > ディマンシュについて

目指したのは自然との共生
ピュアな精油のエネルギーを感じて…

肌を健やかに保つためにはどうしたら良いのか…
肌のためにほんとうに大切な事はなんなのか…
様々なスキンケアが存在する現代。
私達が考える最も重要な事は「自然との共生」でした。 

自然に向かう、自然にちかづく

植物が生合成する植物化学成分phytochemicalには自然治癒力に働きかける力があると言われています。薬物とくらべて副作用が少なく、何よりも安心です。植物は自ら動くことが出来ないので、自分を守るため敵を攻撃したり、蜂や蝶を引き寄せたりするための物質を作り出すことができます。人は古来からそれらの自然植物の物質を活用して癒やして来ました。
人工物を可能なかぎり使わない。可能な限り自然のものを使う。人の体は自然の一部。より自然へと向かっていくこと、そして、自然に近づいて行くこと…さらには、その力を借りて自分の再生力を高めて行くこと。それがディマンシュのスキンケアなのです。 

肌のために香りが出来ること

香りには力があります。人を癒やす力。肌に浸透するちから。こころやからだのすみずみまで行きわたるちから。私達はその香りのちからを、どのようにしたら最も活かす事が出来るかを考えました。フランスでは、精油を処方することは医師の資格が必要です。それは、香りが体に与える影響の大きさの証でもあります。本当の癒しの成分が肌から深く浸透するということは、香りが健康な肌のためにたくさんの役割を持っているということ。最高品質の原料を追い求める。植物の育成にまで気を使う。精油の精製方法にまでこだわる。香りが肌のために出来ることが大きいからこそ、私達は大切にしなければいけないと考えています。

ピュアな精油だけが持つもの

純粋な精油を求めて辿り着いたのはプロバンスでした。
厳格な基準を持つフランスのエコサート認証工場で抽出された精油。
そして、精油の基となる力のある植物。
良質の精油を得るために必要なふたつの要素。
それは、原料となる植物。そして、抽出方法です。
植物は、しっかりと肥料を与え、せっせと水やりすれば、元気に生き生きと育ちます。さらに、大量に栽培することも可能です。しかし甘やかされた植物は成分的には弱くなり十分な力を持つ事が出来なくなってしまいます。
一方、肥料をあたえず、水やりもしない自然栽培の過酷な環境で育った植物は、見た目はみすぼらしいですが、成分は比較にならないくらい強く良質なものになります。過酷な状況を生き抜くため、体内に質の良い精油成分を蓄える事が出来るのです。
いつ収穫するか、収穫後どのくらいの時間内に蒸留するかも大切な条件のひとつです。
そして最も大切なのは抽出方法。
多くの精油は水蒸気蒸留で抽出されるのですが、その際に強い圧力をかけられます。圧力をたくさんかける事で、より多くの精油の抽出が可能です。しかし圧力をかけると精油成分の一部は破壊されてしまいます。
ディマンシュの原料となる精油は、圧力をかけずに昔ながらの湯煎の方法で蒸留されます。この方法は通常より多くの時間と手間はかかるのですが、有効成分である大切な分子を壊すことなく質の良い精油を抽出できるのです。
私たちが求めたのは、強いちからを持った植物。そして、そのエネルギーを損なう事無く精油にした原料でした。
最高品質のエコサート認証オーガニック精油。
ディマンシュは、グリーンローションもプレリジェルクリームも現時点で入手できる最も高価で良質なオーガニック精油をブレンドしました。
原料も、製造方法も妥協せず最善つくす。それが、ディマンシュの考えです。